【大阪市平野区】浴室リフォーム|LIXILユニットバスBWシリーズへ刷新&ノーリツ製ガス給湯器も同時交換で快適なバスタイムを実現!|施工事例
大阪市平野区|浴室をまるごとリフレッシュ!LIXIL高機能ユニットバスへの改修&ノーリツ製ガス給湯器への交換工事|施工事例
施工内容:ユニットバス(UB)改修・給湯器取替工事
大阪市平野区にて、浴室の「ユニットバス改修工事」および「ガス給湯器取替工事」を包括して実施いたしました。
長年ご使用されてきたお風呂は、各部の経年劣化や配管周りの老朽化が懸念される状態だったため、既存のユニットバスをすべて解体撤去・適正処分し、構造躯体の段階から見直す本格的な全面リニューアルを行いました。解体後の躯体検査では、換気ダクトや電気配線の安全確認を入念に行い、給水・給湯配管にはサビや水漏れに極めて強い先進の「架橋ポリエチレン管」を新たに敷設し、目に見えない土台から信頼性を高めています。
新設した浴室は、シンプルかつスマートなデザインとお手入れのしやすさで人気のLIXIL(リクシル)製ユニットバス「BWシリーズ(1116サイズ)」です。今回は洗い場水栓の取付位置に合わせた「浴槽への精密な穴あけ加工」を施し、使い勝手の良い絶妙な位置へ水栓・配管を仕込んで固定いたしました。
また、お湯の供給元であるガス給湯器も同時に更新。旧給湯器の撤去後には、外壁のビス穴などを確実に防水補修した上で、信頼性の高いノーリツ(NORITZ)製の壁掛給湯器「GQ-1639WS-1」を設置。お風呂本体から給湯システムまで同時に新しくなったことで、今日から安心・安全で心から安らげる快適なバスタイムをお過ごしいただけるようになりました。
- 確実な配管更新:従来の見えない金属配管から、耐久性・柔軟性に優れた架橋ポリエチレン管へ引き直し、将来の水漏れリスクをカット。
- 高度な職人技:新設の現場に合わせ、浴槽への正確な穴あけ・水栓仕込みを行い、ズレのないジャストフィットな美観と実用性を両立。
- 外壁防水の徹底:給湯器の交換時、古い固定穴や隙間をコーキング等で強固に補修し、住まいの外壁を雨水から守る処置を徹底。
主な取扱製品詳細
LIXIL ユニットバス BWシリーズ
(1116サイズ)
省スペースながら、優しく身体を包み込む浴槽形状と、足元がヒヤッとしにくい床面構造を備えた集合住宅・コンパクト住宅に最適なバスルーム。凹凸が少なく、毎日のお掃除の手間を格段に減らしてくれます。
ノーリツ ガス給湯器 16号
(GQ-1639WS-1)
給湯専用タイプのベストセラー壁掛16号給湯器。安定した熱効率でお湯を素早く沸かし、シャワーの勢いもバツグンです。コンパクト設計で外壁の見た目もすっきりと美しく収まります。
施工プロセスのご紹介(解体・下地配管・外壁給湯器工事)
お風呂リフォームの肝となる、解体直後の基礎部分や、新しい配管をめぐらせるプロセスです。
①【施工前】元の浴室全景
改修前の既存のユニットバスです。経年変化による全体のくすみや、落ちにくくなった水アカ・サビが見受けられ、お湯まわりの配管システムと合わせて一式交換の時期を迎えていました。
②【解体後】浴室躯体状況
古い浴室壁・床を解体し、廃材をすべて搬出した状態です。古い金属製の給水管等を撤去し、土台(躯体)に傷みや湿気が回っていないかをプロの目でしっかり点検します。
③【内部確認】配線ダクト等
天井裏にあたる空間の換気ダクトの引き回しや、照明・換気扇へ繋がる電気配線を点検。新しいユニットバスを組み立てた後に不具合が出ないよう、この段階で完璧な位置調整・安全確保を行います。
④【配管仕込み】新設配管工事
最新の架橋ポリエチレン管(水:青色/湯:ピンク色)を敷設。継ぎ手を極力減らし一本物で結ぶ「ヘッダー工法」に準じた配管により、将来にわたって水漏れの心配が極めて少ない強固な基礎を作ります。
⑤【施工前】既存の給湯器
屋外高所に設置されていた旧型の給湯器です。浴室の全面改修に合わせてお湯の供給スピードと省エネ性能を高めるため、こちらも同時に最新モデルへ交換を行います。
⑥【給湯器撤去】外壁の防水補修
古い給湯器を取り外した際の外壁面です。以前の固定ビス穴や、長年の雨水による汚れなどを丁寧に清掃し、防水コーキング材を用いて穴を完全に埋める補修処理を行いました。建物の寿命を守る大切な工程です。
⑦【給湯器工事】ノーリツ製給湯器の取付完了
補修の終わった美しい壁面へ、ノーリツ製の新給湯器「GQ-1639WS-1」をがっちりとマウント。ガス管・給排水管の接続部には安全第一の気密チェックを施し仕上げを行いました。
施工完了後の様子(ユニットバス完成と床下接続)
美しく生まれ変わったお風呂の全景と、それを支えるユニットバス床下の高精度な配管接続です。
⑧【完成全景①】清潔感ある浴室へ
LIXIL BWシリーズが美しく組み上がりました。明るいホワイト系の壁面パネルにより、空間全体が実際のサイズ以上に広く爽やかに感じられます。防水性も飛躍的に向上しました。
⑨【床下点検】給水・給湯接続
新設ユニットバスの床下(エプロン・点検口内部)の接続状況です。基礎から立ち上げたポリエチレン管を、水栓・湯栓にズレなく接続。接続ネジの締め込みトルク管理を行い、水漏れがないことを完全に確認しています。
⑩【完成全景②】浴槽水栓取付完了
浴槽の縁に精密な穴あけ加工を行い、浴槽専用のデッキ水栓をジャスト位置にマウント。また、洗い場側には専用のシャワー付き壁付混合水栓、さらにシャワーヘッド用のスライドバーなども設置し、全ての通水テストをクリアして引き渡しとなりました。
オーズ株式会社のユニットバス・お湯まわり一括改修:
お風呂のリフォームの際、「浴室内の見た目」だけでなく「お湯を沸かす給湯器」や「壁の裏に隠れる配管」を同時に見直すことは、非常に賢いリフォーム計画です。なぜなら、これらを別々に工事するよりも、解体工事と合わせて一度に配管を引き直す方が、大工工事や設備工事のコストを大幅に圧縮できるためです。また、古い配管をそのままにユニットバスだけ新しくすると、数年後に隠ぺい配管から水漏れが起きた際、せっかくのユニットバスを傷つけて修理しなければならなくなります。オーズ株式会社では、自社の熟練設備職人が解体から穴あけ、外壁防水、最新配管の引き込みまで責任を持ってワンストップ施工するため、品質にブレがなく、長寿命で安全なお風呂環境を実現可能です。
担当者より一言
見えない配管から各水栓の仕込みまで徹底!安心度がケタ違いの全面リフレッシュです
今回は大阪市平野区にて浴室の全面リニューアル工事をいたしました。工事では既存の古いお風呂を解体後、壁裏のダクトや電気配線、そして最も重要な給排水管を最新の架橋ポリエチレン管へと一新しております。LIXIL製の新品ユニットバス「BWシリーズ」をベースに、洗い場側の使いやすい壁付混合水栓の設置はもちろん、浴槽専用のデッキ水栓を取り付けるための「浴槽の縁への穴あけ加工・配管仕込み」も自社で緻密に行い、美しく使い勝手の良いセパレート仕様で仕上げることができました。また、同時にノーリツ製の新品給湯器も外壁にセット。古い設置穴をコーキングでしっかりと防水密閉補修する一手間も惜しまず施工しております。仕上がりをご覧になったお客様から「見違えるように綺麗で使いやすくなった!配管も新しくなってこれで何十年も安心できる」と満面の笑みでお言葉をいただき、職人冥利に尽きる瞬間でした。オーズ株式会社では、目に見えない土台から外壁まで家全体を思いやった丁寧なリフォームを心がけております。お風呂や給湯器の更新をお考えの際は、ぜひ私どもにご相談ください!
(工事番号:SA26D01)