吹田市|マンション給湯器の排気管やりかえ工事:安全を守る精密な勾配調整
確実な勾配調整と配管更新が、マンションの安全な排気を支える
施工内容:賃貸マンションにおける給湯器排気管(FF式)全面やりかえ
大阪府吹田市の賃貸マンションにて、給湯器の排気管更新工事を担当いたしました。 共用廊下側を長く横引いている既設の排気管をすべて撤去し、最新の専用部材へ一新。目に見えにくい「勾配(傾斜)」の微調整を徹底し、排気効率の向上と機器の長寿命化を図っています。 3フロア計6ヶ所にわたる広範囲の工事でしたが、既存の支持金物やプレートを活かしつつ、美観と安全性を両立させた強固な再構築を行いました。
- 既設排気管の撤去および適切な処分
- リンナイ製 排気専用部材による新規配管敷設
- 結露水の逆流を防ぐための精密な勾配調整
- 既存支持金物および貫通部プレートの再利用・再固定
- 3フロアにわたる計6世帯分の集中施工管理
主な取扱製品:リンナイ 排気専用部材
※気密性と耐久性に優れた専用部材を、熟練の技術で組み上げます。
使用部材
直管(EFP-1950) / エルボ(EFL-2) / 排気トップ(EFT-13ST)
現場のプロセス:全景から細部の仕上がりまで
【1. 工事前の全体状況】
共用廊下を長く走る排気管。3フロアにわたり点検・更新を行います
【2. 配管の取り回しと接続】
エルボを使用し、給湯器から外壁へスムーズな排気ルートを確保
【3. 確実な手仕事】
現場での精密な組み立てと、支持金物への固定を一つずつ行います
【4. 施工完了後の仕上がり】
48本の直管が真っ直ぐ通り、安全な排気環境が整いました
現場のこだわり:
今回の吹田市の現場では、長尺の排気管更新において最も重要となる「勾配調整」にこだわりました。管内に結露水が滞留すると、給湯器の燃焼不良や故障の原因となります。わずかな傾斜も見逃さず、支持金物の位置を再調整しながら、将来にわたってトラブルが起きない施工を徹底しました。
担当者より一言
門真市から吹田市・大阪一円へ!マンション設備工事もお任せください
今回は吹田市の賃貸マンションにて、給湯器の「命綱」とも言える排気管の更新を担当しました。こうした共用部の工事は、入居者様の安全性に直結します。
門真市を拠点に、迅速な対応と確かな技術で、建物の価値を守るお手伝いをさせていただきます。
「排気管に錆が出ている」「古い設備の安全性が心配」など、オーナー様・管理組合様もぜひお気軽にご相談ください。
(社内管理番号:TY26B01)