【大阪市東淀川区】洗面化粧台取替工事|LIXIL ピアラ(間口750mm)設置で明るく機能的な洗面空間へ
施工内容:
- 既設洗面化粧台の撤去・処分
- 新規洗面化粧台本体(LIXIL ピアラ AR3FH-755SY/VP1H)の設置
- 給水・給湯・排水配管の接続
- ミラーキャビネットの設置・電気結線
- 通水テストおよび各部の漏水チェック
大阪市東淀川区にて、洗面化粧台の取替工事をご依頼いただきました。
これまでは他社メーカーの引出タイプをご使用でしたが、シャワー水栓の不具合(伸縮部分の故障)をきっかけに、洗面台ごと新調することに。新しい洗面台には、底が広くて使いやすいLIXIL「ピアラ」を選定。これまでの利便性を損なうことなく、より快適に洗髪や家事を行える環境を整えました。
取扱製品
洗面化粧台(本体):
LIXIL ピアラ
AR3FH-755SY/VP1H(間口750mm)
施工のプロセス
【① 施工前】
既設の洗面化粧台。水栓のシャワーホース部分に不具合が出ていたため、今後のメンテナンスも考慮して一式交換することになりました。
【② 既設撤去後】
本体とミラーを撤去。新しい「ピアラ」の配管位置に合わせ、壁からの給水・給湯、および排水管を適切に処理します。
【③ 内部配管接続】
化粧台内部の配管接続。フルスライド(引出)タイプは奥のスペースが限られますが、干渉しないよう確実に接続し、点検口から漏水がないかしっかり確認します。
【④ 施工後 全体図(LIXIL ピアラ 設置完了)】
三面鏡と広々したボウル、そして使い勝手の良いホース引き出し式の水栓が設置されました。日々のライフスタイルに合わせた快適な洗面空間の完成です。
弊社は、住宅設備の専門技術による確実な施工をモットーとしております。洗面台のような毎日使う設備の交換は、現場の状況に応じた丁寧な配管処理が重要です。水まわりの不具合やリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
工事内容:洗面化粧台取替工事
施工地域:大阪市東淀川区
工事完了日:2026年2月18日
工事番号:KH26B05
施工地域:大阪市東淀川区
工事完了日:2026年2月18日
工事番号:KH26B05